アップルの記事一覧

    iPhone 13は予想通り4つのラインナップでノッチが小さくなる

     iPhone 13がついに上陸した。ラインナップは予想通りiPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro...

    iPhone 13の主要な噂:ProResがなぜそこまで大事なのか

     映画制作者や監督でなくとも、iPhone 13は誰にでも創造的なオプションを与えるかもしれない。Cnetが報道した。  アップルは火曜日にバーチャルイベントを予定している。iPhoneやApple Watchの次のバージョンを発表する予定だ。中でも注目されているのは、Apple ProResがiPhoneに登場すると言われていることだ。  Apple ProResは動画を最適化し、カラーグレードを使用したりFinal Cut ProXやAdobe Premire Proなどの編集ソフトを使用するユーザーにとって特に役立つ。  ProRes動画ファイルは、現在iPhoneで使用されているH.264およびH.265と比較して圧縮量が小さくなっている。動画の質を保護しながら高速なエンコードやデコードを可能にするそうだ。ただしiPhoneでの編集は難しく、iPadで可能になるかもしれない。高性能なM1...

    iPhone 12で撮影したDolby Vision動画を共有する機能が発表される

     アップルとDolby、そしてVimeoが協力して高解像度の動画をアップロードできるようになるようだ。Gizmodoが報道した。  iPhone 12でDolby Vision HDRのビデオ録画が可能になったものの、共有できるオプションは限られていた。だが9月からVimeoにアップロードできるようになったという。Dolby Visionの動画は明るさや色の精度、微細さが向上するものの、今のところiPhoneユーザーにとってはiPhone 12が唯一このフォーマットをサポートするデバイスになるようだ。  一部のユーザーはせっかくの高解像度の動画をSNSにアップすると、途端に画質が落ちることに気付いていた。ほとんどの場合真のDolby VisionはNetflixやVuduなど主要プラットフォームに限定された状態だ。  iMovieやFinal CutProで編集されたDolby Visionの動画も同様にVimeoにアップロードできるようだ。VimeoのアプリをダウンロードすればiOSフォトアプリに直接統合されるという。  気がかりなのは、閲覧する側にもVimeoアプリが必要になるのではないかという点だ。iPhone...

    アップル公式のiPhone 13イベントは9月14日に始まる

     アップルが毎年恒例のiPhone発売イベント招待状を発送した。9月14日午前10時(PST)に始まる。Gizmodoが報道した。  待ち望んだ時がとうとうやってきた。我々はそれが来ることを知っていたし、他の人々も当然知っていた。アップルは9月14日にiPhone 13発売イベントを開催することにした。パンデミックのため、2年連続でApple Parkではなくストリーミングで直接配信される。招待状には"California Streaming"と書かれている。  iPhone 13、13 Pro、13 Pro Max、そして13 miniの4つのラインナップが登場するものと考えられる。より小さなノッチ、強化されたカメラ機能、120Hzのディスプレイ、Wi-Fi...

    次のiPhoneは特定の地域で衛星通話が使えるようになる

     9to5Macが伝える所によれば、次のiPhone 13では衛星通話が特定の地域で使えるようになるという。Engadgetが報道した。  9to5MacはBloombergのMark Gurmanのニュースレターを引用し、アップルは多くのデータカバレッジを提供するために独自の衛星打ち上げ検討していることを伝えた。計画は数年先とされている。  ただしiPhone 13ではQualcomm X60モデムが搭載されることから、フル機能の衛星電話に対応しない可能性もあるとGurmanは話す。既存の通信事業者の反対も大きく、真の衛星通話を実現させるにはまだ長い道のりが待っているという。  特定の地域がどこになるのか、衛星通話の性能はどれほどなのかといった情報は明確になっていない。9月中にもアップルのイベントが開催される。公式発表にて詳細事項が明らかになるだろう。✒

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    テスラが中国のGanfengとリチウムバッテリー供給契約を結ぶ

     Ganfeng Lithium Coはテスラと契約を結び、2022年から24年まで水酸化リチウムバッテリー製品を供給すると月曜に明らかになった。  Ganfengは詳細を開示しなかったものの、実際の数量と価格についてテスラからの発注書に言及した。この契約はテスラとの長期的で安定した協力を強化するために有益であるとも述べた。

    テスラはまだHertzとの契約書に署名していないとイーロンマスク氏が明らかに

     レンタカー企業のHertzが大規模な取引について発表してから1週間が経過したが、テスラCEOのイーロンマスク氏はまだ契約を結んでいないと表明した。これによりテスラ(TSLA)の株価や5%急落して1,146ドルになった。  マスク氏は月曜遅くに「Hertzに基づいた情報だとすれば、まだ契約が結ばれていないことを強調したい」とツイートし慎重な姿勢を見せた。  ただし「Hertzとの取引は我々の経済には影響を与えない」とも付け加えた。  テスラとHertzは双方ともコメントには応じなかった。  HertzのCEOであるMark Fieldsは先週、注文に含まれるのは多くがモデル3だと明らかにしていた。モデル3の価格が44,000ドルから始まると考えれば、注文全体の価値は約44億ドルとなる。

    アップルがiPhone 13の生産を優先しiPadを後回しにする

     アップルはiPadの生産量を減らすことを決めた。日経アジアが明らかにした。世界的なサプライチェーンの停滞を受け、iPhone 13の販売に支障が出ないようにリソースとコンポーネントを優先的に割り当てることにした。  だがiPadの需要はパンデミックにより増加している。昨年は6.7%増の5,320万台のデバイスが販売され、世界のタブレット市場の3分の1を占めた。  iPhone 13シリーズはiPad miniと共通のチップセットのA15 Bionicが搭載されている。今回の減産により四半期のiPadの収益に影響が出る可能性をアップルは認識しているようだ。  アナリストはアップルの決定にさほど驚いていない。iPhoneが優先されるのは当然だとCounterpoint Researchの技術アナリストBrady Wangは話す。アップルのスマートフォン販売数は年間2億台以上であり、アップルのエコシステムの中心軸となっている象徴的な製品だからだ。

    アップルのHomePod miniが5色展開で購入可能に

     HomePod miniは印象的なサウンドを提供しながら、iPhoneとシームレスに連携し、Siriのインテリジェンスも備えている。スマートホームの基盤となるだろう。  HomePod miniは白とスペースグレーに加えてオレンジ、黄色、青の大胆な新色を展開させた。あらゆるスペースで個性的なスタイルを表現するためだ。価格はわずか99ドルとなる。  3.3インチの高さのHomePod miniは、小さなサイズのスピーカーで予想外に大きなサウンドを提供するための革新的な機能を搭載している。計算されたオーディオにより豊かで詳細な音響体験を提供し、あらゆる角度から素晴らしいサウンドを実現する360度オーディオで部屋を充実させる。  複数のHome Podスピーカーを使用すれば、ユーザーは家中で同じ音楽を再生したり、ステレオペアを作成して没入感を体験することができる。Apple Musicともシームレスに連携する。  iPhone 13 ProはHomePod miniと相互作用する。何が再生されているかを確認したり、パーソナライズされた音楽リストを提案したり、iPhoneが近くにあると自動で音楽を再生したりもできる。

    SpaceXのハロウィーン打ち上げが天候により延期される

     SpaceXはハロウィーンの日曜日に4人の宇宙飛行士を国際宇宙ステーションに打ち上げる予定だったが、NASAとの協議の結果大西洋の気象条件が思わしくなかったことから今週水曜に延期されたようだ。  NASAの報道官は打ち上げが11月3日水曜日の午前1:10ETになったとツイッターで発表した。ケネディ宇宙センターで行なわれる予定だ。  今回打ち上げられる宇宙飛行士は軌道に入り、既に働いている7人のメンバーと合流して科学ミッションに従事することになる。SpaceXにとって4番目の有人ミッションであり、民間宇宙飛行全体では5番目だ。  SpaceXが今回使うドラゴン宇宙船は合計30回の打ち上げに使われ、最大7人の乗員を運ぶことができる。そのまま宇宙ステーションにまで到達できる最初の民間宇宙船となっている。